29歳と2017年

f:id:itsumiokayasu:20171231204101j:plain

こんばんは、岡安です。(@itsumiokayasu

ブログも、原稿を書くのに使っているEvernoteも下書きだらけで、年を納めるという感覚がありません。こんな大晦日初めてかもしれない。

 

大晦日、誕生日です。29歳になりました。今日ふと、大晦日が誕生日ということは1年の区切りが暦と同じ、それって楽でいいなと思っていました。この時期になるとまるっとその歳と年を総括するのは、小さい頃からの習慣です。というわけで今年を振り返りたいと思います。

 

6年ぶり、2度目のSXSW

2017年のトピックとして忘れられないのはもちろんSXSW。(インスタの#2017bestnineもSXSW一色となりました)

6年ぶり2度目の参加、しかも自分が運営しているサイトでプレス申請が通るなんて、22歳のころの私には全く想定できないことでした。帰国後は嬉しいことに、たくさんの人にSXSWの話をされたり、「俺も行きたい!」なんて声をかけてもらうことが増えました。

実は私が2017年SXSWの取材を通して私が達成したかったことは、こういうことだったのでとても嬉しかったです。

関西にきてまず驚いたことは多くの人が海外のことを口にしないこと。(私が、そういうの知らなそうと見られているからかもしれないけど)多くの若いミュージシャン、クリエーター、みな口を揃えて“東京”が目標だと言ってそれ以上を見てもいない若者が大多数を占める状況に驚きが隠せませんでした。

どうにか、こうにか、私がいうのもおこがましいのは重々承知の上で、いろんな人の目がもっと先に向いたらいいなと思ったのがこの取材のきっかけのひとつでもあります。

今年の手法としては『SXSWについて騒ぐ』としか考えていませんでした。まず、そんなイベントに行っている奴が身近にいるぞということを認識してもらうのが第一段階だと思っていたので。帰ってきてから想像の倍以上に反響をもらえたのでひとまず2017年の目標はクリアできたと思っています。

それで、大事なのはこの先の展開です。

2018年の取材申請はすでに済ませていて、次の3月も取材に行く予定です。1回目のノリではもう取材ができないので、次はどうするのが良いか、どこに目標を設定するかをよく検討してからオースティンに向かいたいと思っています。

▼この辺に記事をまとめています

kyoto-antenna.com

 ▼SXSWへの想いはこちらに

kyoto-antenna.com

アーティストの写真

今年はがっと写真の仕事が増えた1年でもありました。感謝しかないです。写真で声をかけてくれたバンドの方々本当にありがとうございました。来年もアー写のご依頼お待ちしております!!お気軽にご相談ください。

f:id:itsumiokayasu:20171231200454j:plain

f:id:itsumiokayasu:20171231200618j:plain

f:id:itsumiokayasu:20171231200514j:plain

f:id:itsumiokayasu:20171231200630j:plain

f:id:itsumiokayasu:20171231200503j:plain

f:id:itsumiokayasu:20171231200506j:plain

f:id:itsumiokayasu:20171231200529j:plain

f:id:itsumiokayasu:20171231201234j:plain

f:id:itsumiokayasu:20171231200517j:plain

その他取材

まだまとまっていないのですが…アンテナでの記事、それ以外での記事、掲載情報などをモーメントにまとめました。これ、12月に一気にやると本当に面倒だから、来年は告知都度、モーメントにも貯めていこうと思いました…。

もうすぐ30歳、の2018年

ついに大台に足をかけたわけですが、来年は今年で助走をつけたものを、もっと力をいれていきたいと思っています。アンテナはもちろんなのですが、写真の方も変わらず、むしろ今年の3倍くらい仕事できるように、いろいろなところにアプローチをしていきたいと思います。

関西のカメラマンの大先輩に、かなり前に教えてもらったことがひとつあって。

「とにかくいろんな現場に、自分で行くこと」

自分はとにかくいろんなところへ行った、テクニックよりも、まずいろんなところへ行った方がいいと教えてくれた先輩の言葉を信じて今年はたくさんの場所に行くように、自分から働きかけるようにしました。SXSWはもちろん、撮影で入らせてもらったONE Music Campもその一つだったり。実際にトライしてみて、自分から動くと、いろいろなものが流れ出す感覚を得ました。待っていても何もこないんだな、ということを身に染みて感じました。

逆に言えば自分が得たいものは、自分が動くことで近づけるし、手に入れられることだってある。「自分で行く」ということ、自分の意志で動くこと、2018年も忘れずに自分の軸として据えていきたいと思います。

今年も1年ありがとうございました!来年もどうぞよろしくお願いいたします!!

 

instagramでほぼ毎日これまでに撮影してきたライブ写真をアップしています。ぜひご覧ください!

www.instagram.com

■京都からカルチャーを発信するウェブマガジン・アンテナを運営しています。これまで書いた記事はこちら

kyoto-antenna.com