身体を動かす、ダンスする。

こんにちは、岡安です。(@itsumiokayasu)

アンテナを始めてから音楽界隈以外の人たちともたくさん出会うようになりました。その1つがコンテンポラリーダンス

ちょうど一年前、お誘いいただいて見に行ったMonochrome Circusの公演は私の中で衝撃的な出来事として今でも記憶に刻まれています。

itsumiokayasu.hatenablog.com

 

京都はコンテンポラリーダンスが盛んな土地。友達の友達がコンテンポラリーダンスやってるなんてことも結構あります。(私だけ?)でも実際に見たのは一年前が初めて。頭をカチ割られたような気分でした。

 

岡安踊る

ひと月ほど前、アンサンブルプレイに参加されていたダンサーの板倉さんにお誘いいただき、コンテンポラリーダンスのレッスンを受けてきました。だいぶ前からお誘いいただいていたのですが、やっと!参加できました。

奥の方で体育座りしてレッスンを眺めている岡安と、

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ぎこちない動きが静止画からも伝わる岡安の写真がこちら(膝が曲がって不格好……)

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学生の頃って、よくわからず踊ってたと思うんです。体育祭、文化祭、流行りのMVの真似等々。見様見真似のダンスは、当たり前だけど人に見せるものとは全く違ったのだな、と。

ダンスは身体の構造や重みを意識し、見えないものをイメージすることなんだ、ということが体験を通してわかったことです。

 

このレッスンは初心者・初体験の人でも参加できるもの。行くまでは本当に不安で仕方なかったのですが、講師の野村香子さんの細やかな気遣いに救われながらレッスンを受けることができました。

 印象的だったのはレッスン冒頭のストレッチの一幕。

「肺のクッションに、心臓が乗っているイメージをしてください」という言葉。

これ、今寝っ転がれる環境にいる方はすぐにでもやってみてください。

 

 

どうでしょう。心臓を手に取れるような感覚になりませんか?(私だけ?)

これがすごーく気持ちよくて。もうこの瞬間から今日来て良かったとなったのはいうまでもありません。

 

身体を動かす手段としてのコンテンポラリーダンス

普段仕事に追われ、まともな運動ができていなかったこの頃。何をやっても効率が上がらず、ストレスのたまる日々を送っていました。作業のひとつひとつを見直して改善を試みても、なんだかうまくいかない。何が原因なのか、自分でも突き止められないまま時間に流されるように生活をしていました。

その合間にお誘いをいただいて、やってきたこのレッスン。普段はしない身体を意識すること、見えないものをイメージすること、そして身体を動かすこと。これが想像以上に自分に良い作用を与えてくれました。

翌日からなんだか頭がすっきり、黙々と仕事に集中できるできるようになったんです。適度な運動が有益なことはわかっていたけれども。ここまで効果があるとは。結構驚きで、目から鱗な体験となりました。

 

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身体の構造を意識すること、身体の内側の流れを感じ取ること。普段全く意識することのないことをして身体を動かすわけですから、当然頭も使う。床を這うように回る動作一つにしても、香子さんと同じようにいかない。見てくれの美しさよりも、まず動作を完遂できないことのもどかしさ……。そりゃあ脳も刺激されるはずだわ。

身体も固いし、手足も短いから格好はつかないかもしれない。でも楽しいなと思えたのは事実で、久しぶりに何かを始めるわくわくもあり、またやりたい!そんな気持ちがふつふつとわいてきております。

身体を動かす手段、なんてコンテンポラリーダンスのことを言って、様々な場所で活動されている方には失礼かと思いますが……頭と身体を使うコンテンポラリーダンスの魅力を、初心者なりに身をもって感じることができたので、この感覚を人に伝えたくこの日記を書いた次第です。見るだけじゃなくて、やってみるのも楽しい。コンテンポラリーダンスって本当に奥が深いなあなんてぼんやり考えながらその日は帰路につきました。

とにもかくにもお誘いいただいた板倉さん、本当にありがとうございました!(板倉さんはダンサーであり、かっこいいお母さんで、こんなお母さんだったらお子さんもぐれないよなーと思っていつもFBを見ております。すごく癒されています)

 

レッスンはこちら

コンテンポラリーダンス定期レッスン

https://www.facebook.com/コンテンポラリーダンス定期レッスン-1441363836171369/?hc_ref=ARRTjo-q6LytJV1e7-RXNtzqrj-6IILr2C3i9kJI-JCj1hSn_D2kfbOtp5JU0Ie3dF8&pnref=story

岡安のような、完全初心者にも丁寧に指導・アドバイスをしてくれるレッスンです。興味はあるけど踏み込めなかった人はぜひ参加をおススメしたい。

ひとつ前の記事でも載せましたが、アンテナでコンテンポラリーダンスビギナーの体験レポートも過去に作りました。こちらもあわせてご覧あれ。

kyoto-antenna.com

 

それにしても、ダンサーさんの所作は本当に美しくて、写真撮りたいってなってずっと思ってました。そのうちコンテンポラリーダンスを撮れるようになりたいな……職業病……

 

instagramでほぼ毎日これまでに撮影してきたライブ写真をアップしています。ぜひご覧ください!

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■京都からカルチャーを発信するウェブマガジン・アンテナを運営しています。これまで書いた記事はこちら → http://kyoto-antenna.com/author/itsumiokayasu/

【2017年6月~7月】最近の写真や記事

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上記は6月に琵琶湖巡りをしたときの写真。島に行くことも増えてきたので、島巡り日記もつけたいなあなんて思っています。

こんにちは、岡安です。(@itsumiokayasu

 

ブログでもここ最近の仕事を振り返れればなと思ったので、まとめてみます。これから2ヶ月に一度くらいはまとめていきたいと思っています。

 

アンテナの記事

私たちがアンテナをやる理由。

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kyoto-antenna.com

編集部の内側が見えるコラムが個人的に好きで、アンテナでもできないかなあと思って企画した記事。私は写真と記事編集で参加しました。

アンテナがどんな媒体か、なぜアンテナをやっているのか?少しずつ人に話していく必要があると思うんですよね。大きな範囲に広がるには時間がかかることはわかっているので、身近な範囲から『アンテナ』という媒体を知ってもらいたい、そんな気持ちを形にしました。

編集長・堤の写真は「怖そう」「髭すごい」等の感想をいただいたのですが、堤はそんなに怖くないのでご安心ください。

 

100年続くフェスティバルへ「京都国際ダンスワークショップフェスティバル」創設者・坂本公成インタビュー

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kyoto-antenna.com

今年で開催22年目を迎えた『京都国際ダンスワークショップフェスティバル』。京都のコンテンポラリーダンスを支える坂本さんへインタビューをしてきました。私は写真を担当しています。

若い頃に始めた取り組みを22年続けること、それを100年続けたいという気持ち。私も世界中のカルチャーシーンとそんな風に関われれば、なんてことを考えさせられた取材でした。歳を重ねても、この気持ちを忘れずにいたいです。

『京都国際ダンスワークショップフェスティバル』では、体験レポートもさせてもらいました。制作の大藪さんにはお世話になりっぱなしです。いつもありがとうございます!

kyoto-antenna.com

 

『果て』という極限を見据え続ける4バンドが集結。bed現体制でのラスト京都企画”turn it off~『詰めろ』の果て~”ライブレポート

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kyoto-antenna.com

bed前体制ラスト京都企画の取材。私は写真を担当しました。テキストはもちろんかずーです。

京都で媒体を始めて、京都を拠点に活動するバンドの経過を追いかけさせてもらって。当たり前のようだけど、今私たちがそれをできていることがどれだけ貴重なことかを体感できた1日でした。

多くの人の心に刻まれるドラマがローカルには溢れている。

ほんの一部だけど、自分たちの手ですくい上げて形にしていけるって、なんかすごいことだなって、しみじみ思うわけです。そんなことをいつも思わせてくれるbedには感謝しかないです。今後もついて行きます。

www.youtube.com

 

LIVE HOUSE DEWEY

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kyoto-antenna.com

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牧野さんの竹を割ったような性格が好きで、早いとこ取り上げたいと思っていたDEWEY。やっと記事化できました!(この写真みたら、牧野さんがどんな人か大体わかるかと思う、こんな人です)記事の一番下でしれっと求人してますので、ライブハウスで働くことに興味のある方はぜひお問い合わせを。

 

「バンドを辞める人を1人でも減らしたい」–そんな想いから生まれた“【座談会】働きながら音楽活動をする”とは?

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kyoto-antenna.com

この記事は随分前に作ったような感覚……。『【座談会】働きながら音楽活動をする』の主催・鈴木哲也さんへのインタビュー。インタビュー・文・写真すべてを担当しました。

バンドはもちろんなのですが、ライブが大好きだった人たちにも音楽に関わり続けることを提示できるのではないか、ということも感じました。私みたく仕事をしながら音楽と関わる方法はあるわけで、たぶんその手を必要としているバンドが西日本にはたくさんいるはず。その辺へも波及できる何かを私でもできたらなあと思った取材でした。

 

Color of Yellow @1000KITA 2017.07.04 

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kyoto-antenna.com

イエローさん来日イベント@京都!日本でもイエローさんのパフォーマンスを体感できる日が来るなんて。みんな楽しんでくれたようで何よりです!

このイベントを皮切りに、アンテナで定期的にイベントを行っていく予定です。次回のColor ofシリーズをお楽しみに。

 

SPANK PAGE企画『in-phase』@京都GROWLY 2017.07.07

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kyoto-antenna.com

つい先日公開した、SPANK PAGEのライブレポート。私は写真を担当しました。この日の感想は以下の通り。今のSPANK PAGEはいろんな人に見てもらいたい。

9月東京でこの日の3アーティストでの再演が決定しています。東京の方はぜひ。

www.spank-page.com

 

 

アーティスト写真

有り難いことにアーティスト写真の依頼をいただくことも増えてきました。振り返るとこの2ヶ月でリリースした写真が多かったですね。すべてがだいぶ前のことのように感じますが……。どれも気に入っている写真ばかり。写真からアーティストに興味を持ってもらえるようになれればなーと常々思っているので、みんな音源聞いてみてね。

 

Amia Calvaアーティスト写真

 

Amia Calva ( @ittan_momeo ) photo:Itsumi Okayasu design: @mizukitakaishi ::: 怒涛のアー写期間ラストは、京都を拠点に活動をするAmia Calvaです。デザインは高石で、かっこよく仕上げてもらいました。今年リリースがあるとのことなのでこのアー写が広く拡まることを願って。 引き続きアー写のお誘いをたくさんいただいていて、有り難い限りです。もし私の作風の写真が欲しいと言う方がいらっしゃれば、ご連絡ください! ::: Amia Calva is alternative rock band,based in Kyoto,Japan.I took their new artist photos in May.This pick designed by Mizuki Takaishi. ::: #amiacalva #artistphoto #artistphotography #nikon📷 #nikon #nikond750 #nikonphotography #d750 #d750nikon

Itsumi Okayasuさん(@itsumiokayasu)がシェアした投稿 -

 

the coopeezアーティスト写真

 

キツネの嫁入りアーティスト写真

 

bedアーティスト写真

 

振り返ると濃ゆい2ヶ月でした。夏の終わりが見えていますが、8月もこれから駆け抜けます。

 

 

instagramでほぼ毎日これまでに撮影してきたライブ写真をアップしています。ぜひご覧ください!

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ポートフォリオとしてのinstagram

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こんにちは、岡安です。(@itsumiokayasu)  

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過去に自分のサイトで公開していた記事を移行しました。(一部加筆修正しました)

http://itsumiokayasu.com/daily-photo/170528-2/

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ここ最近instagramに自分で撮った写真を細々とあげております。 https://www.instagram.com/itsumiokayasu/  

 

 

私にとってSNSはコミュニケーションツールではなく、情報収集のツールとしか思っていなかったので、大体のアカウントは自分のフォロー数が異常です。Twitterに関しては自分のフォロワーがようやく900人を超えましたが、フォロー数は約倍の1800。instagramに関してもフォローはフォロワー数の倍以上います。あんまり数は気にしてないのですが、見られることを今年は意識しないとなーとぼんやり考えていました。  

 

SNSっ子のくせに

もちろん日常を垂れ流して、友達と現状報告するのも楽しいです。私は根っからのSNSっ子なので中学生の頃にmixiやブログ(ライブドアヤプログ等)、高校でTwitter、社会人になってからはFacebookinstagramを……と数々のSNSの中で生活をしてきました。遠隔地に友達が増えたり、職を転々としているので前職の友達や仲間の現状を知るのも大体がSNS。それになんの違和感を感じることもなく、他の人と変わらないスタンダードな使い方をしてきていました。  

ここ数年はアンテナを頑張って、自分なりに発信も続けてきたつもりでした。

しかしいまいち人に今自分が力を入れてやっていることが伝わらない。

「結局今何やってるの?」と言われることが多々ありました。(まあいろんなことをやっててわかりにくいというのもあるのですが…)

SNSをこんなにも長く使って、フォロワーもそこそこいて、リアクションも多少なりにつくのに、何も伝わってない。これでいいのか私、と悩んでいました。  

 

自分が何者かを定義するツールとしてのSNS

今は

  • 会社員
  • アンテナ副編集長(編集・ライティング・撮影を担当)
  • フォトグラファー

という3つが自分の生活の主軸になっています。   上記3つの説明をするのってすごく面倒な作業です。

 

仕事のつながりの人には、仕事以外で趣味以上だけど仕事には微妙になっていないアンテナの話をすること、

アンテナからつながった人には、普通に仕事をしていること、

それとは別に写真の仕事を個人で請けていること…。

 

何足もわらじを履いている人には瞬時に伝わるのですが、大体の人は何か一つに注力して生きている場合が多いので、3つの主軸があること自体が良くわからないと言われます。

そんな現状から自分がやっていることを的確に伝えるにはどうしたらよいだろう?と考えました。私が何者なのか、一言で伝える必要があると。そこでフォトグラファーとしての自分を確立することを選択してみました。フォトグラファーという肩書はわかりやすいから。

そこから自分がフォトグラファーとして見られるために、何をしたらよいだろう?と考えました。 サイトは作っていたものの、更新にパワーがかかるので、放置状態。最終アップデートは半年前くらいに撮った写真で、今の自分の写真とはまた違う……。もっと手軽に、もっと広く、自分の表現ややりたいことを伝える方法がないか……検討した結果がinstagramへの投稿でした。

instagramでは“自分らしい写真”をアップするというルールを決めて運用を開始。手始めに下の写真をアップしました。  

 

 

かなり軽い気持ちで投稿したのですが、予想より反応が多く感動したのをよく覚えています。

上記のように真っ青に染め上げる写真は私が好きで。普段アーティストからの依頼で撮影を受けた時にはここまで青くしないのですが、自分のしたい表現を示すためにかなり青くした写真をアップしたんです。この加工は他のフォトグラファーとの差をつけるために考えた策でもあり、私の挑戦でもありました。もちろん反応をもらえるとは思っていなかったので、コメントで青いハートを何個も並べてくれる人がいたことがとにかく嬉しかった。身近な輪の中だけではもらえない評価をinstagramを通してもらえて、「これでいいんだ」と、思えた瞬間です。  

 

 

Mar 14,2017 #houston #texas #nikon #d750 #nikond750 #nikond750photography

Itsumi Okayasuさん(@itsumiokayasu)がシェアした投稿 -

 

やりすぎなくらいの青い写真シリーズを続けて、「あれってどうやってるの?」と聞かれたときはガッツポーズ。instagramに自分の写真を載せることは“フォトグラファーとして、自分のやりたいことを人にダイレクトに伝れる”と確信をしました。

なんとなく嫌だったハッシュタグの利用も、積極的にしています。見て欲しいもん、写真。そこからほぼ毎日、写真をアップし続けています。いうてまだ12日くらいだけど。。結構続いてきて、やっと100ポストいきそうです。飽き性の私がこれだけ続けられているのも、instagramの手軽さ故。自分がやりたいことのアウトプットとしてかなり相性がよかったなあと思っています。  

 

instagramwordpressを連携

せっかく毎日instagramに写真をアップするようになったので、自分のサイトとinstagramの連携を始めました。自分の作品がまとまったところが多いと、より伝わりやすく、一貫性が出て良いですね。連携して正解でした。

導入したプラグインは「intagrate Lite」。導入方法は下記ブログが一番わかりやすかったので記録しておきます。ありがとうございました。

onimaga.jp

タイトルやスラッグの調整がもう少し簡単にできればと思います。(それは私の設定不足なのかわからないですが…) タイトルが投稿内容全て反映されて長くなったり、スラッグも鬼のような長さになるので、その辺は毎日手作業で調整しています。  

instagramには作品などを頻繁に更新する、でも日記を書くのは腰が重い…なんてクリエイターさんには連携を激しくおすすめします。サイトが更新されている感じがすごく出て、よいなーと実感しております。    

 

というわけで

サイトやFlickerに撮影した写真をまとめることはもちろんなのですが、instagramアカウントをポートフォリオ代わりに使用するのも大いにありだなーと思う話でした。(いろんな人がやり尽くし、話尽くしていることとは思いつつ…!)ぜひinstagramもお気軽にフォローしてください!

https://www.instagram.com/itsumiokayasu/?hl=ja

 

 

instagramでほぼ毎日これまでに撮影してきたライブ写真をアップしています。ぜひご覧ください! 

www.instagram.com

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【フジロック9回目】私の雨具・服装遍歴まとめ

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こんにちは、岡安です。(@itsumiokayasu)

フジロックに行ってきました。2年ぶり9回目。ついに10回も目前になってきたこのタイミングで、初のテント泊、関西からの車移動等々、新たなフジロックの扉を開いた年になりました。とにかく疲れた。

 

過去9回、こつこつと自分なりに研究を続けてきたフジロックでの雨対策の服装。お金のなかった大学生の時にゴアテックスのジャケットなんて買えなかったし、会社員になった今では何を追加したら快適かを考える日々。

これまで試行錯誤してきたなあ〜と会場を歩きながらぼんやり考えていたので、これを期に書き記しておきたいと思います。

 

貧乏学生期

そもそもチケットを買うお金がなかったので、ボランティアで参加していた時期。2007年〜2009年でしょうか。当時ボランティアに支給されるのはぺらっぺらのジャケット。雨が降ろうもんなら、すぐに浸水してくるものでした。

いいジャケットなんて買えなかった時期。私が雨対策で準備したのは以下の2つでした。

ホームセンターで売っているカッパ

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http://www.cainz.com/shop/g/g4547691703040/

カインズホームで買ったわけではないのですが、おそらく上記と同じようなものを購入。ビニールカッパよりは断然マシ。雨が降らなければ羽織にもなるシンプルなデザインなので、意外と重宝しました。ただ雨が強い、雨が降っている時間が長い(小雨でも)ともちろん浸水してきます。

ビニールカッパでもいいだろ!と思っている方がいれば、2000円程度で買えるので一度こちらもご検討ください。ビニールカッパより幾分か快適なはず。

 

デメリットとしては通気性が悪い、というところでしょうか。

ゴアテックス以外のカッパにはもちろん付きものですが、値段相応の通気性の悪さです。これを踏み台に、いいカッパほしいって思えるはず。

 

長靴

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https://www.amazon.co.jp/%E3%82%A2%E3%83%88%E3%83%A0-ATOM-%E7%94%B0%E6%A4%8D%E7%94%A8%E9%95%B7%E9%9D%B4-%E8%BB%BD%E5%BF%AB%E3%82%BD%E3%83%95%E3%83%88-%E3%81%BF%E3%81%AE%E3%82%8B%E5%90%9B/dp/B01EFFFLEK

彼の名は「みのる君」。田植え用の長靴です。ホームセンターで買いました。

2007年当時はまだ野鳥の会の長靴が今ほど普及していなかった時期で、長靴はHUNTERとか高級なものが台頭していたかと思うのですが、その中で一部の人が利用していると書いていた田植え用の長靴が安かったのですぐに飛びつきました。10年前は1000円くらいで買った記憶があるのですが、今は2000円前後するんですね……。とにかく軽い、薄くて持ち運びに便利。みのる君はとても重宝しました。軽い靴が好き!って人には絶対おすすめしたい長靴です。中敷2枚敷くとすごく快適に使えます。中敷は100均でオK。3年使って底に穴が空きました。

個人的に、女子はショートパンツ+レギンス+みのる君をくるぶしあたりでくしゅっとさせて履いてれば、やっすい長靴よりかはしゅっとして見えるはず……と思っています。

 

 

フリーター期

学生の頃よりは少しだけ収入が増えたので雨対策の服装を見直したのはこの時期です。

 

ミズノのレインウェア

 

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https://www.amazon.co.jp/%E3%83%9F%E3%82%BA%E3%83%8E-MIZUNO-%E3%83%99%E3%83%AB%E3%82%B0%E3%83%86%E3%83%83%E3%82%AFEX%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%82%BB%E3%82%A4%E3%83%90%E3%83%BCV%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%BC%E3%83%84-A2JG4C01-%E3%83%90%E3%82%A4%E3%82%AA%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%88/dp/B00IJUUGVQ/ref=sr_1_2?ie=UTF8&qid=1501671380&sr=8-2&keywords=%E3%83%9F%E3%82%BA%E3%83%8E%E3%80%80%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88%E3%80%80%E9%98%B2%E6%B0%B4

そりゃあかっこよくTHE NORTH FACEのジャケットとか着たかったけど、レインウェアに3万とか出せるわけもなく。駆け込んだ茨城の片田舎のスポーツショップで、セールで投げ売りされていたミズノのウェア(正規品で上下1万くらい、セールだったので7千円くらいで買えたと思う)を購入。これが思ったよりよかったわけです。

ズボンに関しては今でも現役で、ジャケットは母が今でも使っています。

かっこいいウェアを買うほどお金がない…という人、ミズノは安くて質もよいですよ。ゴアテクスほどではないですが、ホームセンターのカッパに比べたら撥水性は桁違い。少しお金かけてもいいかも…と思った人にはオススメです。

 

野鳥の会の長靴

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https://www.amazon.co.jp/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E9%87%8E%E9%B3%A5%E3%81%AE%E4%BC%9A-Wild-Bird-Society-Japan/dp/B007V00CV4/ref=sr_1_3?ie=UTF8&qid=1501671766&sr=8-3&keywords=%E9%87%8E%E9%B3%A5%E3%81%AE%E4%BC%9A+%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%96%E3%83%BC%E3%83%84

今でも使っています、野鳥の会の長靴。いっぱい記事が出回っていると思うので、特記事項は特にありません。

 

ゴアテックスの帽子

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https://www.amazon.co.jp/%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%83%99%E3%83%AB-mont-bell-GORE-TEX-%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%8F%E3%83%83%E3%83%88-1128512/dp/B00IP6H1NU/ref=sr_1_3?ie=UTF8&qid=1501672011&sr=8-3&keywords=%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%83%99%E3%83%AB%E3%80%80%E3%82%B4%E3%82%A2%E3%83%86%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%80%80%E5%B8%BD%E5%AD%90

ウェアを購入した翌年にゴアテックスの帽子を購入。4000円くらいで買えます。

フジロックの装備って、一度に揃えると高額でうげーってなるけど、各年に少しずつ揃えていく分にはそんなに負担にならないなあと最近思います。初めて行く人も、きっと来年も行きたくなるので焦らず、ゆっくり装備は集めたらいいと思う。

帽子だけゴアテックスにしたのは、

・意外と安いから(ウェア揃えると何万もするけど、帽子だけなら数千円)

・頭が濡れないだけで不快度指数が全然違うから

高いウェア購入に躊躇している人がいたら、帽子だけでもゴアテックスのものを購入することをオススメしたい。

 

安定の会社員期

そして今。人生の中で一番収入が安定している今。かれこれ9年の試行錯誤で増えてきた雨具に、買い足しを繰り返して、快適なフジロックを模索し続けています。

コロンビアのジャケット

www.columbiasports.co.jp

 ジャケットはコロンビアのものを使っています。十分快適です。

ポンチョ

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自転車通勤で、ポンチョほしいなあと思った時に、衝動的に雑貨屋で買ったポンチョ。ゴアテックスとか、撥水素材か否かなんて、確認せずに買ったポンチョ。今年ジャケットの上から羽織って使いました。

ジャケット⇒リュック⇒ポンチョで大体の雨を快適にしのげることを確認しました。ジャケットの上にさらに一枚重ねるだけで浸水をこんなにも防げるとは。(当たり前すぎる)来年以降フジロックに行くときも必ずこの2重装備で臨もうと思います。ポンチョは安いものでも十分だと思います。

 

モンベルのウォーキングソックス

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モンベル | オンラインショップ | WIC.ウォーキングソックス Women's

雨具が一式揃ってきたらそれ以外の部分を快適にしたくなってきます。私は底の薄い長靴を履いているせいで足がとにかく疲れるので、靴下を新調しました。トレッキング用だと分厚すぎて日常で使いにくいので、ひとまずはウォーキング用で…。これでも十分効果はあると思います。

 

今年は久々にフジロックらしい雨が降り続きましたが、追加装備のおかげでかなり快適に過ごせました。

 

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今年は初参加の友達とフジロックに行ったこともあり、改めて自分の装備遍歴を振り返るいい機会にもなりました。ちょっと調べると立派な装備を推奨するサイトばかり上がってきて、初めて行く人はそれだけで尻込みしてしまうよなあと思ったのがまとめたきっかけです。(もちろん金をかければかけただけ、快適なフジロックになることは間違いないのだけれども……)

チケ代だけで精一杯なんて人も、工夫一つでフジロックを快適に過ごせるようになるんだよ、ってことが伝われば幸いです。100均の雨がっぱより少し快適に過ごせる人が増えることを祈っています。

 

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最後に今年のフジロックの写真を。

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セーラー服コスプレ外人。可愛くて思わず話しかけてしまった。

 

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オレンジコートの夜

 

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きらきらしてたとこ

 

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ごんちゃん色強めな2017

 

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3日目の朝。唯一の晴れ間

 

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 ハイジカレー、金曜の朝は並ばずに買えた。普通のカレーが一番うまいよね。

 

 

 

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個々から生まれる「やりたい」を形にすること

こんにちは、岡安です。(@itsumiokayasu)

灯台もと暮らしの鳥居さんのブログをよく読んでいるのですが、こんな記事があって考えさせられました。

 

 

アンテナというサイトを始めて約4年。このサイトは私自身の「関西で音楽情報発信媒体を作りたい!」という気持ちからスタートしたサイトで、自分の気の向くままに取材を続けてきていました。

この前今のアンテナについて振り返る機会があったのですが、その時に所属しているメンバーの人数を数えると20人いて、「あれ、こんなに人数いたっけ…?」となったのをよく覚えています。

 

20人との意思疏通

考え方は人それぞれ。20人いたら20通りの発想があります。ウェブサイトやフリーペーパーといったメディアという大きな枠に対して、20個の考えが介在すること…これが結構ややこしい。

 だから上の記事にあるようにワンマン編集長がメディアを取り仕切るという構図は普通っちゃ普通なんですよね。中にいる人も思考がしやすい。

 

でも実はこの「普通」も難しい、というのが私の見解です。

 

20人いればそれぞれの意見は尊重したいし、みんなのポテンシャルを引き出したい、それをどうにかひとつにまとめて「これが私たちだ!これが私の周りにいる面白くて優秀な人たちだ!」と示したい欲がふつふつと湧いてくるわけです。

そんな欲を消化しようとするとすぐに問題にぶち当たります。全員の特性を活かすという能力が私に欠如しているからだとは思うのですか…最終的にそれぞれができることを並べて、俯瞰してから、作るものを決めるようになってしまっていることにあるとき気づきました。

 今のメンバーだからできること。それは今ある枠からは飛び越えられないことを意味しています。

 

枠を越えるために、自分の面白いを突き詰める

もちろんそれぞれのやりたいことは大切。でも何かが動き始めた時って、全員の意思ではなく、個人の「やりたい!」からスタートしていたはず…。そんなことに鳥居さんの記事を読んで気づきました。物事が動き始める瞬間の根幹にある個人の「やりたい!」という力強いパワーを保持したまま、物事は完遂するべきだと。

グループで動き始め、その管理にも気を遣い始めると、そのポイントを見失ってしまう。そうなったときは、ほとんどのことはうまくいかず、納得のいくものは完成しないことが多いです。

人数が少なければ少ないほど、個人の気持ちを共有しやすい。その共有の密度はより濃くなる。人数が多ければ多いほど薄まりやすい気持ちの共有を、どれだけ濃度をあげて行えるか、そこが管理側のミッションでもあるなあと思い始めました。 

このことに気づいてからは、思考や視野がクリアになって、物事が整理しやすくなったように思います。また何かを始める時に自分の中で面白いを煮詰めて、爆発寸前…、どうしても記事や企画にしないといられないんじゃ!というところまでもっていけるようになりました。そこまででないと、結局フェードアウトしていくことが多いので。

 

というわけでこの気持ちを保持していくべく、自分の中で思考を煮詰めることや、面白さを突き詰めることを忘れず、自分が態度で示すことで他の子達も自分と同じくらい面白いに突き進める環境づくりをしていけたらなと思いました。

 

それでは!

 

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【京都食べ歩き】めんや 龍神(北大路)

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こんにちは岡安です。(@itsumiokayasu

突然ですが私、らーめんが好きです。

京都に来るまでは外でらーめんを食べることはほとんどなかった私。京都の人はらーめん好きが多く、みんな外で食べることにまず驚いたのを覚えています。その後天一のこってりを食べたときの衝撃が走り、そのままらーめん。京都市内のいろんなお店に行くようになりました。

関東ではしょうゆ味のらーめん、もしくは味噌らーめんを好んで食べていた私にとって、濃厚なスープのらーめんは未知の領域だったのです。絶対美味しくないと思ってたんですよね。

 

不思議がられることもしばしばあるのですが、とにかく私はらーめんが好きです。

今日はよく行く「めんや 龍神」をご紹介します。

 

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北大路駅から東にチャリで5分ほど行くと「めんや 龍神」はあります。先日アンテナで行った映画のオールナイトイベントにも出店してもらうほどには好きなお店です。

ここの店長さんは河原町丸太町にあった「一神堂」というらーめん屋さんの店長をされていました。「一神堂」が好きだったアンテナ編集長が血眼になってこのお店を探すこと数ヶ月…。やっと見つけた「めんや 龍神」は私の家から近い京都市北区は北大路にありました。

 

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関東生まれの私にとって、中華そばはもはやソウルフード的存在。京都でなかなか中華そば自体に出会えず、中でも好みの中華そばに出会うまでかなりの時間がかかりましたが、好みの味の中華そばが龍神にはありました。

初めて食べた時の「こ、これだ〜〜!」という感覚は、今でも変わらず。今では無性に食べたくなる時もあるくらいには好きな味です。たぶん、普通に美味しいってことが結構重要なのだと思っていて。ずば抜けている何かよりも、安心できる普通の美味しさが生活には馴染むなあと、龍神の中華そばを食べる度に思います。

あと龍神のらーめんを語る上で外せないのはチャーシューの存在。私はチャーシューがそんなに好きではないのですが、龍神のチャーシューは美味しくていつもぺろりと食べてしまいます。ほろほろになるまで煮込んだチャーシューは、しつこすぎず、女性でも食べやすい味です。

 

深夜にらーめん、罪深いけど、だからおいしい!北大路に行かれた方はぜひ立ち寄ってみてくださいね。

 

それでは!

 

めんや龍神

住所:京都府京都市左京区下鴨西半木町88

営業時間:11:00~23:00

定休日:火曜日

 

 

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【京都食べ歩き】マンハッタン(丹波口)

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こんにちは岡安です。(@itsumiokayasu

職場の近所にあるマンハッタンというパン屋さん。ずっと気になっていたので行ってきました。昔ながらの趣ある店構えに吸い込まれます。

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丹波口は中央卸市場がある場所なので、近隣のお店は早くから開店していることが多いです。マンハッタンは朝7時開店。閉店は20時!可愛らしいおばあちゃんが一人で切り盛りされていました。

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ラインナップの一部。中央にある紅はるかを食べました。甘く煮たサツマイモの下には、たっぷりのサツマイモペーストが。甘すぎず、サイズもちょうどいいのでぺろりと食べてしまいました。

何よりこの良心的な値段もマンハッタンのポイントかと。京都市内のパン屋さんは1個200円以上がざらのお店が多いので、この価格帯で提供してくれるお店は貴重な存在です。(北区にあるかめやというパン屋さんもその価格帯で、重宝しています)

私はそろそろ30歳なのですが、パンといえばこの価格帯が普通だったように思います。かめやさんがおっしゃられていたのですが、その自分の持つ「普通」の感覚を忘れたくないという思いから1個100円前後の価格帯にしているとのことでした。マンハッタンさんも長年お店を続けてこられて、いろんな人の日常に溶け込む「普通」のパン屋さんを目指しているのだろうなあ、と妄想していました。

 

京都で通いたくなるパン屋さんの仲間入りです。今度は名物のあんバターを食べようと思っています!丹波口に行かれた方はぜひ立ち寄ってみてくださいね。

 

それでは!

 

マンハッタン

住所:京都府京都市中京区壬生辻町18

営業時間:7:00~20:00

定休日:月曜日

 

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